ゴスペルディレクター紹介


杉本真一
1975年 愛知県知立市生まれ。

■ゴスペルとの出会い

学生時代にピアノを独学でチャレンジするが、こどものバイエル(赤)で挫折。
また親から譲り受けたギターにもチャレンジするが、最初の難関「Fコード」でまたもや挫折。
音楽的な召しはなく、ごく平凡な少年時代を過ごす。

2010年、社会人向けのコミュニケーションの勉強会に参加の折りに何気なくゴスペルへの興味を発言したところ、参加者の方より後日、全く見ず知らずのゴスペルクワイアの方を紹介され、その流れで同年10月よりゴスペルクワイア「Shake the foundation岡崎(通称:StF)」に所属。
実はこの時、ゴスペルはR&Bの一種だと勘違いしていた。

■賛美は力

ゴスペルを通して、次第に歌うことの楽しさを知る。
自称「StFの飛び道具」として、ラップなどにも果敢にチャレンジする。
その勢いのまま2014年、アメリカ・アトランタで開催された第47回GMWA(Gospel Music Workshop of America)に参加。
GMWA Japan Chapter および GMWA Japan Capter Men’s Choirとして、ゴスペルの本場アメリカでのステージに立つ。
また現地で開催されたワークショップにも参加し、GMWA Men’s Choirとして多くのアメリカ人男性に混じって出演し、その熱狂を目の当たりにする。

2015年、ゴスペルアーティスト佐藤美香氏が中心となって名古屋市で開催されたイベント「カーク日本語プロジェクト」のライブにゴスペルクワイアの一員として参加。
このライブを通し「賛美には力がある」と体感して信仰告白。2015年11月にクリスチャンとして受洗。

■ディレクターとして

2016年4月より、メンズクワイアのディレクターとして立つ。
ピアノなどの奏楽の技術はなく、シンガーとしても平凡。
圧倒的なカリスマ性などは皆無で、ディレクターとしての実力は未知数。

リーダーとしてグイグイ引っ張っていくスタイルではなく、
仕えるタイプのリーダーとしてメンバーを支え協働していく「サーバントリーダーシップ」型のスタイルでのゴスペルクワイア運営を目指している。

メンバー曰く「いい意味でハードルが低いクワイア(笑)」と言われている。